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今村 仁

今村 仁

「節税は義務、納税は権利」がモットーです。
開業当初に取材を受けました。

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生命保険の活用法

- ROCK MAGAZINE 平成24年9月号 ジブラルタ生命保険株式会社刊 -


生命保険をうまく活用することは、法人を経営する上で重要なポイントとなります。万が一の事態に備えるのが、生命保険の本来の目的ですが、簿外に資金をプールできるというのも、生命保険の大きなメリットの1つです。役員や従業員の退職金向け資金として活用したり、税負担軽減対策として活用したり、また契約者貸付として資金を調達したり、と様々な活用が考えられます。
簿外に資金をプールできるというのはメリットですが、ただその資金を取り崩すタイミングには注意が必要です。生命保険の種類によって会計処理が異なりますが、保険料を支払ったときに、費用として処理している場合には、保険の満期、解約時等に保険金を収入として受け入れる必要があります(終身保険など、資産計上のものを除く)。結果的には、そのときに利益が出てくることになり、その事業年度で計上された利益と合わせて、税金が課税されます。これが、生命保険は課税の繰り延べと言われる理由です。


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