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今村 仁

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「節税は義務、納税は権利」がモットーです。
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確定申告で還付額を増やすためには

- ROCK MAGAZINE 平成25年2月号 ジブラルタ生命保険株式会社刊 -


平成24年分所得税の確定申告の受付が、2月18日から開始されます、還付申告は、既に受付が始まっており、還付額を早く受け取るためにも、早目に申告しておきたいものです。今回は、所得税が還付になるパターンをご紹介していきたいと思います。
まずは、多額の医療費がかかった場合です。医療費を年間10万円以上もしくは所得金額の合計額の5%以上支払った場合(保険金等で補填された金額を除きます)には、医療費控除を受けることができます。医療費控除は、自分の分だけでなく、同一生計親族について支払った分も対象になりますし、往復の電車代なども対象ですので、もれなく集計しましょう。
扶養控除については、基本中の基本中ですが、意外に計上できるのにできていない場合があります。田舎で暮らしている両親に仕送りをしている場合、自営業の親族が赤字で、生計を一にしている場合などでも、扶養控除の対象になります。



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