~生産性向上を目指すなら~

「ものづくり補助金」

2020年8月4日公募開始!(2020.8.12更新)


無料相談受付中!(申込用紙はこちら、先着順)

⇒担当:今村 仁 0120‐516‐264 imamura@money-c.com

 

 

■ものづくり補助金 公募スタート!

 

今年のものづくり補助金は一味違います。
申請者の事務負担が軽減され、更に手続き・補助経費等が分かりやすくなっています。
◇全国中小企業団体中央会〔ものづくり補助金/一般型 公募要領〕
http://portal.monodukuri-hojo.jp/about.html

 

詳しくお伝えして参ります。

 

 

■今年のものづくり補助金の特長

 

1.通年(3か月おき)で公募
→残りの予定スケジュール:4次 令和 2年11月/5次 令和3年2月
2.事業実施期間が5ケ月→10ケ月に!
3.必要な添付書類が半分以下と簡素化!
→必須書類は、(1)事業計画書、(2)賃金引上げ計画の表明書、(3)決算書等の3点
4.公募要領の厚みが4分の1の21ページと大幅削減!
5.100%電子手続き
6.対象経費が明確化し、活用しやすく!
7.賃上げ要件の追加
8.ルーキー優遇
9.新型コロナウィルスの特別枠と事業再開枠を創設
→補助率UP + 経費拡充 + 要件緩和 + 定額補助の別枠50万円

10.収益納付を免除(※条件あり)

 

 

■補助内容

 

中小企業・小規模事業者等が取り組む、新製品・サービス開発や、生産プロセス・サービス提供方法の改善を行うために必要な設備・システム投資等を支援するものです。
認定されることにより受けられる支援策は下記となります。

補助上限:1,000万円(特別枠は事業再開枠50万円の上乗せが可能)
補助率:中小企業1/2、小規模事業者2/3(特別枠 A類型 2/3、B・C類型 3/4)
設備投資:単価50万円(税抜)以上の設備投資が必要

 

※A類型:サプライチェーンの毀損への対応/B類型:非対面型ビジネスモデルへの転換/C類型:テレワーク環境の整備

 

 

■補助の対象となる経費

 

機械装置、工具器具、専用ソフトウェアの購入など

 

 

■補助要件

 

下記を満たす3~5年の事業計画の策定・従業員へ表明し、実行が必要となります。
・付加価値額:+3%以上/年
・給与支給総額:+1.5%以上/年
・事業場内最低賃金:地域別最低賃金+30円以上

特に今回、「従業員に賃上げ計画を表明していること」が必須となり、表明していないことが発覚した場合には補助金返還が求められますので、ご注意下さい。

 

 

■公募期間・申請方法

 

公募開始:令和2年8月04日
申請受付:令和2年9月01日17時~
応募締切:令和2年11月26日17時
※採択発表は令和3年1月中旬頃の予定(令和2年8月12日時点)

申請は、電子申請システム「GビズIDプライム」でのみ受付となります。
GビズIDプライム https://gbiz-id.go.jp/top/index.html
事前にGビズIDプライムアカウントの取得が必要です。
アカウント取得には2週間程といわれていましたが、現在コロナウィルス感染拡大の影響で通常より長い時間を要する場合があるそうですので、お早めに利用登録を行って下さい。

 

 

■加点項目・減点項目

 

特に猛威を振るっている、豪雨や新型コロナウィルスに影響を受けた中小企業を支援する目的で、加点項目として盛り込まれています。

 

□加点項目

→経営革新計画の承認取得
→小規模事業者、又は、創業・第二創業後間もない事業者(5年以内)
→新型コロナウイルスの影響を乗り越えるために設備投資等に取り組む事業者(特別枠 の申請者)
→令和 2年梅雨前線豪雨等による災害における被災事業者(激甚災害指定地域に本社・ 若しくは補助事業実施場所が所在する者に限る)

→事業継続力強化計画の認定
→給与支給総額を年率平均2%以上の増加、且つ、事業場内最低賃金を地域別最低賃金+60円以上の水準にする計画を有し、従業員に表明し ている事業者

 

□減点項目

過去3年間にものづくり補助金の交付決定を受けていた場合は、交付決定の回数に応じて減点

 

 

■審査項目と公募する際に留意するポイント

 

申請書の作成には、下記を意識した書類作成がポイントになってきます。

□審査項目
→技術面(特に革新性)、事業化面、政策面
□補助事業の具体的取り組み内容
→他社と差別化・競争力強化が実現する為の体制・方法・仕組み
□将来の展望
→想定している市場及び期待される効果
□会社全体の事業計画
→付加価値額や給与支給総額の算出とその根拠

 

 

■ものづくり補助金にご興味をお持ちの方、是非ご相談下さい!

 

弊社では経営者様等からヒアリングを行い、貴社にあった計画書作成のお手伝いをさせて頂いております(ものづくり補助金、ものづくり高度連携補助金共に、実績多数)。
弊社での支援をご希望の方は、随時無料相談を行なっておりますので下記までお問い合わせ下さい。

【無料相談のお問い合わせ】
マネーコンシェルジュ税理士法人(認定支援機関) 担当:今村仁
フリーダイヤル:0120‐516‐264
メールアドレス:imamura@money-c.com

 

⇒無料ご相談のお申し込みはこちらの用紙から行うことも出来ます。
ものづくり補助金(令和元年度補正・令和二年度補正 4次締切)
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■参考記事・セミナー

 

コロナ特別枠有り「ものづくり補助金セミナー」 2020.8.07

コラム記事UP!ものづくり補助金、2次公募は通りやすそう 2020.4.20

コラム記事UP!ものづくり補助金とIT補助金の最新情報! 2020.2.3

コラム記事UP!今から申請準備を始めよう!ものづくり補助金! 2019.2.18

最新情報に基づいた「ものづくり補助金のセミナー」 2019.2.13終了

「ものづくり補助金・IT補助金・事業承継補助金・税制改正セミナー」2019.1.17終了

「緊急開催!ものづくり補助金1,000万円セミナー」2018.3.13終了

「緊急開催!ものづくり補助金セミナー」2018.2.26終了

「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援事業(ものづくり補助金)」 2018.1.5

コラム記事UP!ものづくり補助金とIT導入補助金、いよいよスタート! 2017.12.23

コラム記事UP!ものづくり補助金の申請準備はお早めに! 2017.12.16

「中小企業経営者のための先取り補助金・助成金セミナー」2016.2.9終了

 

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